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<title>Take Take Blog</title>
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<title>「 慰安婦 」 という言葉を…</title>
<description> とある外国のメディアではComfort Womenと言う表現を使って報道し、また違うメディアによればSex Slavesと言う表現を使って報道している。私はアメリカ人でもイギリス人でもないので、その言葉から受け取る印象やニュアンスの違いは、果たして、どれくらいどうなのかは全く分からないのだけど、Comfort women　と　Sex slaves　では、単語から発しているパワーがかなり違っているような気がする。勝手に私が想像するに、日本として
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<![CDATA[ とある外国のメディアでは<br /><br /><font color="#246401"><strong>Comfort Women</strong></font><br /><br />と言う表現を使って報道し、<br /><br />また違うメディアによれば<br /><br /><font color="#246401"><strong>Sex Slaves</strong></font><br /><br />と言う表現を使って報道している。<br /><br />私はアメリカ人でもイギリス人でもないので、<br />その言葉から受け取る印象やニュアンスの違いは、<br />果たして、どれくらいどうなのかは全く分からないのだけど、<br /><strong>Comfort women</strong>　と　<strong>Sex slaves</strong>　では、<br />単語から発しているパワーがかなり違っているような気がする。<br /><br />勝手に私が想像するに、<br />日本としては、出来れば、柔らかく <strong>Comfort women</strong> と言って頂きたく、<br />だけど、中国・韓国としては <strong>Sex slaves</strong> だ！と主張したい…みたいな、<br />原告＆被告みたいな立ち位置の違いに加えて、<br />メディア側のインパクト云々のところなのだろうなぁと。<br /><br /><br />ただ、私は、結構な年になるまで、「 慰安婦 」 と言う意味がよく分からなかった。<br />文字から想像するに、戦時中の看護婦か何かと思っていた期間が長い。<br />要は、「慰安婦」と言う言葉は、<br />ダイレクトにその意味を私の所に伝えられなかったと言う訳。<br />戦争中、そこに居た訳でもないので、何が事実なのか分からないけど、<br />しなやかさをもちつつ、力ももちつつ、<br />誠実に事実を伝えれる言葉選びって本当に難しいと思う。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>小事</dc:subject>
<dc:date>2007-02-23T12:13:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>TAKE</dc:creator>
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<title>Giggleライブ告知 （あっ、明日じゃないの！）</title>
<description> 砂利混じりのそよ風ドラマー たけ が参加しているファンクバンド、Giggle のライブでございます！80's～90'sのR&amp;Bを中心にバンドアレンジでお届け致します。 2月3日(土) 本町 Mother Popcorn　　　　　　（ここのお店のロゴは、アバのたまさんが作ったらしい。かわゆい♪）●メンバー　みちち：Vocal 　菅野 護：Guitar 　南　彩子：A.Sax 　西堀風之介：Bass 　宮口ジョージ：Keyborads　たけ：Drums -----------------------------
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<![CDATA[ 砂利混じりのそよ風ドラマー たけ が参加しているファンクバンド、<br />Giggle のライブでございます！<br />80's～90'sのR&Bを中心にバンドアレンジでお届け致します。 <br /><br />2月3日(土) 本町 <a href="http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/motherbox/motherpoptop.htm" target="_blank">Mother Popcorn</a><br />　　　　　　（ここのお店のロゴは、アバのたまさんが作ったらしい。かわゆい♪）<br /><br />●メンバー<br />　みちち：Vocal <br />　菅野 護：Guitar <br />　南　彩子：A.Sax <br />　西堀風之介：Bass <br />　宮口ジョージ：Keyborads<br />　たけ：Drums <br />------------------------------ <br />Open 18:00 <br />Start 19:00 <br />\ 1,000-(ドリンク別途料金） <br /><br /><br />今回のGiggleは、南彩子をフューチャーしたライブでございます。 <br />BlackMusicフリークな方にも、 そうでない方にも楽しんでいただけるような<br />お品書きにさせていただいておりますので、良かったら見に来てちょ♪  <br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>情報</dc:subject>
<dc:date>2007-02-02T18:32:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>TAKE</dc:creator>
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<title>お笑い感想まとめ</title>
<description> 皆様、あけましておめでとうございます。新年になったので、心を入れ替え、ドラム練習を今直ぐやれ！と言われちゃいそうですが、まずは年末年始のお笑い番組の感想をば書きたく存じます。● M-1グランプリ 2006私の中でも間違いなくチュートリアル優勝。冷蔵庫ネタは知っていたからビックリ感はなかったけどとても良いネタ。チリンチリンはそれを更に上回る高品質なネタで、我を忘れる位引き込まれたもの。最後の方の怒涛のような勢
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<![CDATA[ 皆様、あけましておめでとうございます。<br />新年になったので、心を入れ替え、ドラム練習を今直ぐやれ！と言われちゃいそうですが、<br />まずは年末年始のお笑い番組の感想をば書きたく存じます。<br /><br /><br /><strong>● M-1グランプリ 2006</strong><br /><br />私の中でも間違いなくチュートリアル優勝。<br />冷蔵庫ネタは知っていたからビックリ感はなかったけどとても良いネタ。<br />チリンチリンはそれを更に上回る高品質なネタで、我を忘れる位引き込まれたもの。<br />最後の方の怒涛のような勢いは本当に素晴らしく、<br />他のコンビに比べ、彼らは頭が一つと言わず、二つ三つ抜きに出ていたよ。<br /><br />男性ばかりの審査員陣には余り評価されていなかったけど、<br />私的には変ホ長調がとっても良かった。<br />なんで好評じゃないんだろぉ？<br />きっと、ネタが男性向けではなく、女性OL向けなのかもしれない。<br />私は、まさに “ その対象 ” なので、かなり痛い痛いの足ツボを押されて笑い捲り。<br />漫才の技術云々なんてことは置いといて、<br />マジで心が噴出しちゃったのはチュートリアルと変ホ長調の2組でしたよ。<br />また来年、違うOLネタを見せて欲しいです。<br /><br /><br /><br /><strong>● 人志松本のすべらない話 SP 第8弾</strong><br /><br />いつもに増して、めっちゃ笑ったSPの第8弾。ホームランです！<br />不憫ではあるが、麒麟・田村の昔話がもう最高で、<br />特に、神様まで上り詰めた公園暮らし話は、まさに “ 何度聞いても面白い ” ってやつ。<br />（たぶん You Tube にあると思うので、YOUチェック！）<br />やっぱねぇ、彼のように、どんな苦労があろうとも、笑って楽しく生きたいと思うなぁ。<br />苦労した分だけ、誰よりも感謝の念が強いからだろかねぇ。<br />本当に素晴らしい！お笑いって♪<br /><br />あと、常連の千原Jr.の残念な兄ネタ、ほっしゃん。のアリさん、<br />そして初めてながらも場数踏んでる関根勤の長嶋一茂ネタも面白かった。<br /><br /><br />ちなみに、第8弾の放送にあたって、関西では第7弾がその直前に放送されたが、<br />これもまた面白い。<br />特にニューカマーが大活躍。<br />私は東京ダイナマイトのハチミツ二郎のドラッグストア話がなんか好きだなぁ。<br />彼の話は内容も面白いのだけど、喋り方や表現が他とは異なりええ感じ♪<br />フットボールアワー・後藤のおかん、タカアンドトシ・トシの後輩話とマジシャン話、<br />ドランクドラゴン・塚地のキリン＆鈴木もグー。<br /><br /><br />しっかし、皆さん、ほんまにすべらんなぁ～。<br /><br /><br /><br /><strong>● ダウンタウンのガキの使いやあらへんで　絶対に笑ってはいけない警察24時</strong><br /><br />15年前、ガキ使いはめっちゃ好きな番組だったが、今はたまに見る程度。<br />とは言え、エビアンを始め、罰ゲーム企画は今もなお特別な存在。<br />特に、ここ近年の笑ってはいけないシリーズは、<br />仕掛けが巧妙で、“ 抱腹絶倒 ” の宣伝文句に間違いはなく、連続大爆笑。<br /><br />で、今回、待望の新作 “ 笑ってはいけない ” シリーズを放送とな！<br />しかも、気合の入った3時間15分、大晦日で年越し放送と来た！<br />これらの条件抱えて、絶対に面白くない訳がないのですよっ！<br />いえ～い！めっちゃ嬉しい～っ！<br /><br /><br />ぬぁ～んて、かなりの期待をしてしまっていたら、<br />今回の作品。笑う所がえらく少なかったのですよぉ…、実は。（ ←あくまでも私的に ）<br />相当ワクワクしてただけに、このような結果で、正直、しょんぼり。<br /><br />とは言え、板尾の嫁とジミーちゃんには分かっていても毎回大笑い。<br />板尾の嫁はリズム感が良い＆ジミーちゃんも人が良いから余計なんだよね。<br />あと、上の窓から見てる石原ゆうたろうがいい味を出してた。<br />その他、警察手帳関連、机の引出し、ものまね古今東西、海原はるかや東幹久も。<br />逆に、交通機動隊訓練と西川史子のロウソクの所は辛くて、長くて、とても退屈。<br /><br /><br />うーん。今回は、笑うところが少なかったと言うより、<br />編集にキレがなく、テンポが悪かったのかも。<br />せめて2時間半位の長さだと間延びせず、連続して笑えたのかもしれない。<br />あと、爆破シーンやスタント、ヘリなどにお金を使う代わりに、<br />あのメンツに加えて、面白マニアックな人材投入をもう一押し欲しかった。<br /><br /><br />次回はもう一回、ハイスクール系をやって欲しいデス。<br />ついでに、七変化大会みたいなのもやって欲しいデス。<br /><br /><br /><br /><strong>● 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ 07</strong><br /><br />去年、「 来年からもう見るのやめよう… 」 なんてブログに書いたけど、やっぱり見た。<br /><br />今回、3回目と言うこともあって、落ち着いてたし、<br />全コンビとも短時間で上手くまとめてるし、出来もそこそこで全員合格！<br />だけど、若干こじんまり。どうもパンチが効いてないような。<br />最初のフィーリングカップルのところはアドリブ・ジャブが続いて大爆笑。<br /><br />ベストカップル賞は志村・三村組。<br />息が合ってて、文句なく良いカップルで感心。<br />だけど、面白いかっちゅーと、微妙。<br />たぶん、 「 ベストカップル賞＝1番面白い 」 と言う設定ではないんだろうな。<br />とは言え、絶対このコンビが1番だっ！って押したいコンビもなし。<br />いずれにせよ、大人になっちゃった私の口は、<br />ドリフ系のネタを美味しく食すことは、もはや難しいらしい。<br /><br />タカ＆トシは良い人選。思いの外良くって、見直す。<br />ロンブー、ガレッジ、出川、ぐっさんらは、コンビ芸のイメージないのでどうも違和感。<br />（ 出川＆三村コンビだったら面白いよな気もするが… ）<br />次回は、くりーむの有田や千原Jr.に入ってもらいたい。<br /><br /><br />そんなこんなで、何故か、去年の松本・三村組のコントを再度見たくなった。<br />あの時はそんなに大ウケではなかったけど、今、無性に見たい。<br />これが松本マジックなのか？<br /><br /><br /><br /><br /><strong>■ 結果発表</strong><br /><br />2007年度 年末年始お笑いマッチでは、<br />「 すべらない話 」 での麒麟・田村がベスト・タケタケ賞を獲得し、見事、優勝！<br /><br /><br /><br /><strong>■ 備考</strong><br /><br />意識は全くしてないのだけど、どうやら私は松本人志が出てる番組が好きらしい。<br />その割りには、上記の感想に 「 松本 」 と言う文字は余り出てこないのも味噌。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>感想</dc:subject>
<dc:date>2007-01-06T23:55:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>TAKE</dc:creator>
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<title>日本が核弾頭っ！？</title>
<description> 産経新聞さん！こんな記事、軽はずみに出しちゃぁいけません！↓↓↓http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/061225/wdi061225000.htmそして、これが官房長官コメントhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061225-00000030-jij-polこの件について、今、世界はとってもセンシティブ。事実云々構わず大騒ぎし出すのだから、マスメディアは慎重に！！！
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<![CDATA[ 産経新聞さん！<br />こんな記事、軽はずみに出しちゃぁいけません！<br />↓↓↓<br /><a href="http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/061225/wdi061225000.htm" target="_blank">http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/061225/wdi061225000.htm</a><br /><br />そして、これが官房長官コメント<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061225-00000030-jij-pol" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061225-00000030-jij-pol</a><br /><br />この件について、今、世界はとってもセンシティブ。<br />事実云々構わず大騒ぎし出すのだから、マスメディアは慎重に！！！<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>感想</dc:subject>
<dc:date>2006-12-25T17:33:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>TAKE</dc:creator>
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<title>フランス語って、おしゃれ！</title>
<description> フランス製機械の電気配線図面を翻訳。一応、英語にしてくれてるのだけど、ところどころフランス語が交じってたり。フランス語って全く分からないから、ネットの辞書を引いてみることに。すると、ぷち発見。◆ Rouge　ルージュ　＝　赤色◆ Rose ローズ（ロゼ） ＝ ピンク色なんだって！私、Rouge＝口紅、Rose＝バラ だと思い込んでたから、96へぇ～。しかも、電気配線の表現に使ってあるので、余計に感動。化粧品とかじゃぁないんだ
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<![CDATA[ フランス製機械の電気配線図面を翻訳。<br />一応、英語にしてくれてるのだけど、ところどころフランス語が交じってたり。<br />フランス語って全く分からないから、ネットの辞書を引いてみることに。<br /><br />すると、ぷち発見。<br /><br />◆ <strong>Rouge　ルージュ　＝　<font color="#FF0000">赤色</font></strong><br />◆ <strong>Rose ローズ（ロゼ） ＝ <font color="#FF3399">ピンク色</font></strong><br /><br />なんだって！<br /><br />私、Rouge＝口紅、Rose＝バラ だと思い込んでたから、96へぇ～。<br />しかも、電気配線の表現に使ってあるので、余計に感動。<br />化粧品とかじゃぁないんだよ。電気配線の色に “ ルージュ ” だよ。<br />なんかカッコ良くない！？<br /><br /><br />しかし、<br />「 赤いバラ 」 とか 「 ピンクの口紅 」 って、フランス語でどう言うのだろか。<br />Rouge Rose、はたまた、Rose Rouge？<br />うーん。ややこしい。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>小事</dc:subject>
<dc:date>2006-12-07T12:12:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>TAKE</dc:creator>
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<title>まだ韓流ブームですか？</title>
<description> 韓流ドラマをちゃんと見たことがない。最近の 「 ドラマ 」 って、長い割りに、内容薄なものが多いので、苦手意識が先立つし、元々、「 韓流 」 にもそんな興味がある訳でもないので、韓流ドラマは完全なスルーをして来た。それがだ。韓流ドラマ、朝の5時まで、ぶっ続けで6時間見ちゃいましたよぉ～。最初は、単に友達から預かっているだけの韓流ドラマDVDセットだったんだけど、（ちなみに、ドラマ名は 「 パリの恋人」 だそう ）
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<![CDATA[ 韓流ドラマをちゃんと見たことがない。<br />最近の 「 ドラマ 」 って、長い割りに、内容薄なものが多いので、苦手意識が先立つし、<br />元々、「 韓流 」 にもそんな興味がある訳でもないので、<br />韓流ドラマは完全なスルーをして来た。<br /><br />それがだ。<br />韓流ドラマ、朝の5時まで、ぶっ続けで6時間見ちゃいましたよぉ～。<br />最初は、単に友達から預かっているだけの韓流ドラマDVDセットだったんだけど、<br />（ちなみに、ドラマ名は 「 パリの恋人」 だそう ）<br />韓国製だったので、リージョンコードが読めるかどうかテストをしてみようと思い、<br />ドライブにDISK1を入れたら、いつの間にかDISK2も入れちゃってて、<br />気がつきゃ朝の5時。<br />次の日、普通に仕事あるってのに、あ～、やだやだ。<br /><br /><br />そんなこんなで、韓流ドラマブームの端っこをちょっとだけ味わった私。<br />1作品しか見てないからなんとも言えないけど、<br />これだけ韓国のドラマがうける理由は、 （ 日本のそれと比べて ） <br />主人公の男性が、 「 チャラくない！ 」 ってとこなんじゃないだろーかと感じた。<br />うん。悪くない。<br /><br /><br />さっ、さっ、今晩もドラマの続きを見るぞーっ！！！<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>感想</dc:subject>
<dc:date>2006-11-08T12:17:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>TAKE</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>旅は能動的じゃないと！</title>
<description> ここ一ヶ月、何かと忙しかった。複数のことを同時に出来ない性質が故、ブログは後回し。今週、やっと落ち着いた感じなので、皆様、改めてこんにちは。私、先月は東京、茨城、シンガポール、マレーシアと色んな所に行きました。と言っても、ほぼ仕事のようなもの。本来、私的  「 旅の良さ 」 は、「 実際に体験することで、自分の中の固定概念がひっくり返えったり、自分の中に無かった新しいものが産まれて来るところ 」 なのだけ
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<![CDATA[ ここ一ヶ月、何かと忙しかった。<br />複数のことを同時に出来ない性質が故、ブログは後回し。<br />今週、やっと落ち着いた感じなので、皆様、改めてこんにちは。<br /><br />私、先月は東京、茨城、シンガポール、マレーシアと色んな所に行きました。<br />と言っても、ほぼ仕事のようなもの。<br />本来、私的  「 旅の良さ 」 は、<br />「 実際に体験することで、自分の中の固定概念がひっくり返えったり、<br />自分の中に無かった新しいものが産まれて来るところ 」 なのだけど、<br />今回はそこまでは行ってない感じかな。<br />だけど、ぷち感想を。<br /><br /><br />雨の中、ゴチャゴチャしてる渋谷の町は辛い。<br />人に道を聞けば、皆違う方向を教えてくれるので、更に困惑の渋谷。<br />品川駅構内では、新しい良い感じのお店がいっぱいなのを発見。<br />新幹線の指定席取ってあれば、東京から乗らずに、品川から乗るのも良いかも。<br />東京は活気がある様子。<br /><br />初めて行った茨城の 「 つくば 」 は、なんて美しい品のある町なんでしょぉと大感動。<br />自然と文化が、丁度良く、センス良く、広々と入り混じったヨーロッパって感じ。<br />そしてまた、どこの店員さんも、皆、笑顔なのがまた良い。<br />秋葉原から電車で45分。観光は？だけど、住むにはいい町だと思う。<br /><br />シンガポールは、元々興味のある国でもなかったので、残念ながら 「 それなり 」。<br />琵琶湖面積程度の国に、エキサイティングなものが数多くある訳もなく、<br />物欲皆無の私は、ショッピングに楽しみを見出せないので、<br />どうもよく分からない国だった。<br />やっぱり、タイかベトナムに行ってみたかったな。<br />ただ、一緒に行った人たちがめちゃ面白かったので、旅行自体は○。<br /><br />そして、マレーシアは半日だけの訪問。やはり  「 それなり 」 。<br />ラマダン明け待ちで異様に静か。<br />次回はマレー鉄道にゴトンゴトンと揺られながら、のんびり旅したいとこ。<br /><br /><br />やっぱ、個人旅行じゃないと能動的にならなくって、いまいちなのかしら。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>小事</dc:subject>
<dc:date>2006-11-07T17:03:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>TAKE</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<link>http://catch.blog18.fc2.com/blog-entry-194.html</link>
<title>そんなもんじゃない気がする</title>
<description> ちょっと前に、坂東眞砂子氏の 「 子猫殺し 」 のことを書いた記事が問題になった。人間が自分の生活の為 （ 快楽の為に ） に、他の生を奪うことは、王様の当然の権利かのように存在する行為。見えないところながらも私たち全員が当事者で、今日の昼にハンバーグを食べた私は、「 動物愛護を！ 」 なんてキレイごとは言えない。そして、卵を産まなくなった鶏を吊るして絞めていた 戦争を体験した祖母、「そんなこと、よぉせんわ～
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<![CDATA[ ちょっと前に、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9D%B1%E7%9C%9E%E7%A0%82%E5%AD%90" target="_blank">坂東眞砂子</a>氏の 「 <a href="http://ax.xrea.com/jump.php?http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/770743.html" target="_blank">子猫殺し</a> 」 のことを書いた記事が問題になった。<br /><br />人間が自分の生活の為 （ 快楽の為に ） に、<br />他の生を奪うことは、王様の当然の権利かのように存在する行為。<br />見えないところながらも私たち全員が当事者で、<br />今日の昼にハンバーグを食べた私は、「 動物愛護を！ 」 なんてキレイごとは言えない。<br />そして、<br />卵を産まなくなった鶏を吊るして絞めていた 戦争を体験した祖母、<br />「そんなこと、よぉせんわ～ 」 と見ているだけの 箱入り育ちの母、<br />「このポッポお肉、とても美味しいよぉ！ 」 と喜んで食べる 裏を知らない私、<br />そんな情景が幼い頃のいち日常だった私は、一番正しいのは祖母であると考えている。<br />だから、坂東眞砂子氏のコラムの細部には異論はあるものの、<br />「 生には死がある 」 と言う考え方について否定をするつもりはない。<br /><br />だが、<br /><br />坂東眞砂子氏の書き方 （ ＝姿勢・態度 ） はとても鼻に付き、嫌気がさす。<br />このコラムを読んでいると、ニヤニヤしている彼女の顔が頭にチラ付くのだ。<br />私は、彼女が伝えたかったは一体何だったのか、未だによく分からない。<br />考え方の主張、及び、世間に対する問い掛けのように繕ってはいるが、<br />ただ単に、「 私、皆がびっくりするようなこと、してるのよ 」 を<br />言いたかったが為に書かれたコラムな印象。<br />余りにも都会的で、衛生的で、お気楽で、俗。<br />「 生 」 や 「 死 」 を語るには世界観が小さ過ぎて、説得力が全くない。<br />自然の摂理の中で、必然で何かの生を奪う時、選択の余地などなく、<br />彼女のような迷いは生じないないはずなのではないかと私は思う。<br />たとえ複雑な気持ちになったとしても、こんな笑いながらの告白は在り得ない。<br />彼女が唱えるのは、彼女にとって都合の良い 「 自然 」 、 都合の良い 「 生 」 だ。<br />胡散臭くて吐き気がする。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>感想</dc:subject>
<dc:date>2006-10-13T18:06:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>TAKE</dc:creator>
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